Trigger IFTTT Applet

IFTTTのアプレット(旧名:レシピ)のトリガーを引いて実行するアクションです。
IFTTTに引き渡せる材料は、Inputと、10個まで増やせる[Extra Ingredients]です。

Input
(単)
Result
Text
File
Inputをそのまま出力

このアクションの使用方法を具体例で説明します。

まずは、このアクションを使えるようにしておく必要があります。

  • Workflow Syncアカウントの作成(まだ作っていないなら)
  • Trigger IFTTT AppletにWorkflow Syncのアカウントでログインして有効化
  • IFTTTアプリでWorkflowのチャンネルに接続
    • “Search”タブ→“workflow”で検索してタップ→右上の歯車→Connect

これで前準備は完了です。

では、サンプルとして、IFTTT経由で標準リマインダーに新規リマインダーを作成するワークフローとIFTTTアプレットを作ってみましょう。

Trigger Name

トリガーの名前をここで設定します。
他のどこかに“Trigger Name”というモノがあって、それをここで指定するのではありません。その逆で、ここで命名したものを、他(IFTTT)で使用するという流れです。
IFTTTでアプレットを作成する時に使用しますので、わかりやすい名前を設定しておくといいと思います。
今回は、“Create Reminder”という名前を付けました。

Extra Ingredient

Ingredientは日本語にすると“材料”です。IFTTTに引き渡して、調理してもらう食材です。
デフォルトでInputという材料がありますが、足りない場合に[Extra Ingredient]で追加していきます。
今回は、1つ材料を追加しました。

IFTTTに引き渡すのは以下の2つになります。

  • Inputである“お肉”というテキスト
  • [Ingredient 1]に記入している“テストのリスト”というテキスト

Workflow側の必要事項は揃っていますので、“Create Applet”をタップしてIFTTTの設定へ移ります。


ここからIFTTTアプリでの操作になります。
↓ 左上の“×”をタップ。

↓ “My Applets”タブに移動して右上の“+“をタップ。

↓ “this”をタップしてトリガーの設定を開始します。

↓Workflowを検索してタップ。

↓”A workflow is run”をタップ。

↓ ワークフローで設定したTrigger name “Create Reminder”を選択します。 選択後、右上の“Next”をタップすることで、トリガー(this)の設定が完了します。

↓ “that”をタップしてアクションの設定を開始します。

↓ iOS Remindersを検索してタップ。

↓“Add reminder to list”をタップ。

↓ “Reminder”のボックスに入っている文字列を使用してリマインダーが作成されます。
“List Name”で、作成するリマインダーのリスト名を指定します。

ここではそれぞれ、TextInput(ワークフローでのInput)、ExtraIngredient1(ワークフローでの[Ingredient 1])を指定しました。
Nextをタップすることで、アクション(that)の設定が完了します。

以上でトリガーとアクションの設定が完了しました。

↓ FinishをタップしてIFTTTアプレットの完成です。


これで全ての設定が完了しました。ワークフローを実行してみましょう。

標準リマインダーの「テストのリスト」というリストに、「お肉」というリマインダーが無事作成されました。

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