自作アクション5つまとめて紹介

Dictionaryを結合

https://workflow.is/workflows/747ac903fb924654a46ebad586636f25
Inputした複数のDictionaryを1つのDictionaryに結合します。Keyが重複する場合は後のDictionaryのKey-Valueが使用されます。
ビルトインのSet Dictionary Valueではできない、ValueがText型ではないKey-Valueペアの追加や値の更新ができます。

KB指定で画像圧縮

https://workflow.is/workflows/5ad315b63e7a425a93accbfaea2e2574
画像(単体)のファイルサイズをKB指定で圧縮します。
画像に数字を添えてInputします。

重複するアイテムを除去

https://workflow.is/workflows/25cb55966f0b4c5fa12c7ff7af0749ab
ファイル用。
ファイル名などのメタデータは参照しません。
URLはGet Contents of URLが発動するため正常に処理できません。

重複するアイテムを除去(テキスト)

https://workflow.is/workflows/fa74a08fd1f644fa9a62a3703e732af3
Text, URL, Number専用。
ファイル用より高速。ただし、URLとNumberはTextに変換されます。
こちらもメタデータは参照しません。

ランダムな文字列を生成

https://workflow.is/workflows/403b3885ccfa4f0bb12837fd3c02a2fb
Inputした数字を桁数としたランダムな文字列(1-9a-zA-Z)を生成します。
重複しないファイル名を付けたいが、日時は使いたくないという時などに。

PDFを分割・結合

自作アクションではないんですが、PDFの分割と結合方法を紹介します。

分割

Convert Image (Format: PDF) で1ページごとにバラバラに分割できます。

結合

Make PDF (Include Margin: OFF, Include: All Pages) で結合できます。

 

分割と結合ができればWorkflowだけでPDFを自由に組み直すことができますね。

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