【Windows/Mac】ipaファイルからURLスキームを抽出するデスクトップアプリ

更新履歴

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ipaファイル(iOSアプリのアーカイブファイル)の内部をスキャンしてURLスキームを取り出す「URLスキーム抽出.app」の改訂版です。Windows用とMac用を作りました。

Pythonで書いたスクリプトをPyInstallerというツールでバイナリ化したものです。
bashで書かれた旧バージョンと比べてより確実にURLスキームをキャッチでき、抽出時間が1/3〜1/4ほどに短縮されています。

▼URLスキーム抽出.appの抽出結果

▼extract_url_scheme.appの抽出結果

ダウンロード

▼Mac版(2017年5月10日修正)
extract_url_scheme.app.zip
▼Windows(64bit)版
extract_url_scheme.exe.zip

zipを展開すると出てくるapp、exeを適当なフォルダへ移動させてください。ファイル名は自由に変更していただいてOKです。
各自でウィルスチェックをお願いいたします。
このアプリを使用したことによって生じたいかなる損害や不利益に対し一切責任を負えませんのでご了承下さい(お約束事項)。

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Mac版について

本当はAutomatorやスクリプトエディタでapp化すると中身が見られて自由に修正もできるので望ましいのですが、スクリプトをPython3で書いたためmacOSに標準でインストールされているPython2では動作させることができず、このような形のappとなっています。

Windows版について

Parallels Desktop上のWindows10 64bitでexeファイルを作成し、動作確認はWindows10 64bitの実機上で行いました。Windows10 64bitではちゃんと動作すると思いますが、他の環境では動作未確認となっています。
追記:32bitでは動作しないようです。

使い方

通常起動

ファイルピッカーが起動しますので、調べたいipaファイル(いくつでも)を選択して抽出を実行します。

ファイルやフォルダをドラッグ&ドロップ

ipaファイルそのものか、あるいはipaファイルが含まれたフォルダをapp、exeへドラッグ&ドロップして起動すると、ipaファイルに対して抽出が実行されます。
右クリックのコンテキストメニューから実行してもかまいません。
ipaファイルのデフォルトアプリケーションとして設定しておくと、ダブルクリックするだけでURLスキームを調べられるようになります。

 
 
抽出が終わると結果のHTMLがデスクトップに作成され、デフォルトブラウザで表示されます。

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