「Evernote Tag Widget ver.2」単独動作、非公開リンク、iPadとの同期

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更新履歴

日付をタップすると展開します。


▼2017年1月26日


▼2017年1月20日


指定したタグが付与されたノートのショートカットをウィジェットに表示する「Evernote Tag Widget」の単独動作バージョンです。

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iOS10でWorkflowのウィジェットの挙動がヘロヘロではなくなったので公開します。
iOS9の場合はたびたび落ちるので実用はできないと思います。

以前のバージョンとは異なり、取得するリンクは「非公開リンク」です。

機能

  • タグを一つ設定し、新しい順にノートリンクをウィジェットに表示
  • Workflow SyncとiCloud DriveによりiPhoneとiPadで同期
  • iPhoneでリンクを開く場合はクラシックリンク(evernote:///〜)
  • iPadでリンクを開く場合は、クラシックリンクとSafariで開くリンク(https://〜)のどちらで開くか選択
    (httpのリンクはアプリをインストールしていなくても閲覧可能)
  • ワークフローを複製して配置することにより、複数タグに対応可

インポート

https://workflow.is/workflows/e3e6bc8f9f0247dfa03552bea1913fea
2017年8月19日の修正版
https://workflow.is/workflows/8e1560db49534281be0d95931a0c673e

使用開始までの手続き

  1. フローの上から2番目のNumberアクションに、取得するノートの上限数を記入
  2. フローの上から11番目のNumberアクションに、ウィジェットに表示できる選択肢の最大数を記入
  3. iPadでも使用する場合は、フローの上から5番目のNumberアクションで、iPadでノートを開く際のリンクの種類を設定

ノートの上限数に関する注意事項

取得数が大きくなるほど、ウィジェット上でのワークフローの動作速度は低下します。
また、ノートの検索にEvernote APIの帯域を消費しますので、大きな数に設定してリロードを繰り返すと早々に使用制限が発動することが考えられます(使用制限は1時間で解除)。

使い方

  1. Run Workflow → Setting → タグ名を入力
  2. Evernoteからノートが読み込まれ、結果が「EvernoteTagWidget2.txt」という名前でiCloud DriveのWorkflowフォルダに保存されます。
  3. 再度ウィジェットからフローを実行すると、取得したノートが表示されます。
    以後は、Settingからリロードとタグ名の変更を行います。

複数のタグを扱う方法

  1. ワークフローを複製
  2. フローの上から8番目のTextアクションが、iCloud Driveに保存する際のファイル名になっていますので、これを別の名前に変更してそれぞれのワークフローが独立して動作できるようにします。
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